

5月11日(月)
|アトリエ桜野(アートスペース)
「二つのリード楽器が呼応し響き合う温もりと清澄の調べ」
「二つのリード楽器が呼応し響き合う温もりと清澄の調べ」 藤井貴宏(オーボエ)× 早川純(バンドネオン)
日時・場所
2026年5月11日 14:00
アトリエ桜野(アートスペース), 日本、〒321-4217 栃木県芳賀郡益子町益子3531
イベントについて
<イベント概要>
「二つのリード楽器が呼応し響き合う温もりと清澄の調べ」 藤井貴宏(オーボエ)× 早川純(バンドネオン)
<演奏者>
・藤井貴宏(オーボエ)
ドレスデンバッハゾリステンメンバー。ドイツバイエルン州オーバーアウドルフ在住。東京藝術大学音楽学部器楽科オーボエ専攻卒業。ジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)に招かれ同地にて協奏曲を共演、バンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして、バッハコレギウムジャパンの定期演奏会および録音プロジェクト、東京佼成ウインドオーケストラに参加するなど幅広く活動している。兵庫芸術文化センター管弦楽団第1期オーボエ奏者を務めた後、2009年にH.シェレンベルガー氏の招きで渡独、氏の下で研鑽を積み、ドイツを拠点にヨーロッパ、日本それぞれで演奏活動を、また2025年よりドイツアメリカなにわアカデミーの指揮者を務めるなど、近年は指揮者としても活動の幅を広げている。
・早川純(バンドネオン) 東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。ジェヌビリエ音楽院ジャズDEMを満場一致の一位で取得。小松亮太オルケスタ、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールなどに参加。様々なスタイル・編成のユニットを主宰し精力的に活動を続けてきたが、2013年ドイツのクリンゲンタールで行われた国際バンドネオン・コンクールでの入賞を機に渡仏。J.J.モサリーニ氏にバンドネオンを師事した。同時にパリを拠点として、ヨーロッパ各地で演奏活動を展開。2015年の帰国後もヨーロッパの音楽家と共演を重ねる。2022年イタリア・サルデーニャ島で行われるバンドネオンコンペティションにおいて優勝。定評のあった力強い演奏スタイルに、モサリーニの薫陶を受けた繊細な表現力を加えて、バンドネオンの新しい可能性を独自のスタイルで追求している。
<日程・場所>
2026年5月11日(月) 13:30開場 14:00開演
アトリエ桜野アートスペースにて
<参加費>
3,500円(当日支払い)
<定員>
60名
<キャンセル料>
キャンセルの際は、開催日5日前までにご連絡下さい。
ご連絡がない場合は、参加費の20%を頂戴いたします。
※お電話でのお申し込みも受け付けております。(TEL 0285-72-2669)
※当日現地でのお支払いのためチケット申し込み時には「価格0円」と表記されています。
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チケット詳細
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